特徴とこだわり

岡本歯科クリニックの10の特長とこだわり

下総中山の歯医者「岡本歯科クリニック」では、すべての患者さんに安心して安全な治療を受けていただくために、「論理的根拠に基づいた最適な治療」のご提供に努めています。こちらでは、そんな当院の特長とこだわりについてご紹介します。

「最適な治療」を実現するチーム医療制度

「最適な治療」を実現するチーム医療制度

歯、顎の骨、歯周組織、顎関節、筋組織といったように、口腔内ではさまざまな組織が密接に関わり合っています。つまりそれは、1本の歯を治療するだけで周囲の組織に影響を与えてしまうということであり、1本の歯の治療であっても多角的な見地から原因や状況を見なければならないということです。

そういった事実をふまえて、当院では各分野のエキスパートがタッグを組んで最善の結果を追求する「チーム医療制」を採用しています。専門分野を持った歯科医師・スタッフが密に連携することで、よりベストな治療・難易度が高い治療を実現できる可能性が高まります。

可能な限りの「痛みの少ない治療」の追求

「痛みの少ない治療」の追求

歯科治療の痛みが苦手な方はどうしても歯医者に足が向かなくなってしまうと思いますが、いくら歯医者が嫌いでもお口のトラブルは待ってはくれません。そこで下総中山の岡本歯科クリニックでは、「痛みの少ない治療」に取り組み、痛みなどの症状を我慢したり放置したりせずにお越しいただける環境を整えております。

表面麻酔 極細麻酔針
表面麻酔 極細麻酔針
患部に塗るタイプの麻酔です。麻酔注射の前に歯ぐきの表面に塗布し、感覚を鈍らせてから注射をすることで、刺した瞬間の痛みを軽減できます。当院では、ジンジカインゲル20%という表面麻酔を使用しています。 麻酔注射に使用する針は、細ければ細いほど痛みが出にくくなります。当院では現在歯科で使われている中でもっとも細いタイプの注射針(33G/0.26mm)を使用し、痛みの軽減に努めています。
電動注射器 麻酔用カートリッジウォーマー
電動注射器 麻酔用カートリッジウォーマー
麻酔の注入速度が一定でないと、圧痛という鈍い痛みを感じやすくなります。そこで当院では、コンピュータ制御によって麻酔液の注入速度をコントロールできる電動注射器を採用しています。 麻酔液と注入される先の血液の温度差も、痛みを感じる原因になります。カートリッジウォーマーを使って麻酔液を人肌の温度に近い「37℃」に温めることで、麻酔時の痛みを和らげることができます。

優秀な技工士と歯科医師の連携

優秀な技工士と歯科医師の連携

患者さんの口腔内状況を正確に把握し、解決策(最適な形状・色調の技工物)を迅速にご提供することが、短期的にも長期的にも負担やリスクの軽減につながります。そのため当院の「チーム医療制」においては、歯科技工士との密な連携も不可欠です。当院では優秀な歯科技工士と連携し、より正確性を追求できるようにルーペや技工用マイクロスコープを使用しながら、見た目の美しさと機能性を両立させた技工物のご提供に努めています。

精密な治療につながるラバーダム防湿

精密な治療につながるラバーダム防湿

根管治療を成功に導くカギは、細菌感染を徹底して防ぐことにあります。そこで、口腔内に細菌が入らないようにするにはラバーダムを用いた治療が大変有効です。

細菌感染予防にはラバーダム

ラバーダムとは、歯科治療を行う際に歯に装着するラバー(ゴム)です。口腔内全体を覆い、患部(歯)だけを露出させるので、細菌感染を最小限に抑えることができます。これまでの根管治療の成功率は50%以下と言われていましたが、ラバーダムを採用することでその成功率は90%にまでアップするというデータもあります。

また、アメリカやヨーロッパなどの歯科先進国では、治療の際にラバーダムの装着が義務付けられており、守らなければ医師免許をはく奪されることもあるほど、重要視されているアイテムです。一方、現在の日本では、ラバーダムを採用している歯科医院は、100軒に1軒程度と言われており、使用していても自費診療のみというのが実情ですが、当院では保険でも対応しています。歯質が薄く崩壊している場合はラバーダム防湿を使用できない場合があります。

マイクロスコープで視認性の高い治療を

マイクロスコープで視認性の高い治療を

当院では、患者様により正確な歯科医療をご提供するため、患部の細かいところまでしっかりと拡大し目視できる実体顕微鏡(マイクロスコープ)を導入しています。これらの医療機器は、心臓外科、脳外科、眼科といった繊細かつ精密な治療を求められる手術に欠かせないものでもあります。

そこで当院では、OPMI pico with MORA interface (カールツァイスメディテック社)を採用。なんと最大で肉眼の25倍もの拡大率で見ることができ、これにより精密かつ安全でハイクオリティーな診断・治療をご提供することが可能になりました。

マイクロスコープのメリット

マイクロスコープを使用した治療の最大のメリットは、患部を高倍率で拡大してピンポイントで目視できるため、歯を削る量を抑えることができる点です。そのため、インプラント手術や根管治療の際、正確な処置ができるので患者様への負担軽減につながります。

歯科用CTで高度な診断が可能

歯科用CTで高度な診断が可能

歯科用CT(Computed Tomography)とは、コンピュータを使って処理し、3D画像を構成する装置のことをいいます。従来のレントゲンのように平面画像ではなく、立体画像で確認できるため、より高度な診断が可能なのが最大のメリットです。平面のみのレントゲンでは判別できなかった複雑な形状の歯根や骨の状態も精細に把握できるため、インプラントや歯周病治療、抜歯や矯正の際の診断などに非常に力を発揮します。

当院は、130年以上の歴史のあるドイツの専門メーカー・シロナ社制の「ORTHOPHOS XG 3D」を導入しています。このCTは性能がいいのはもちろん、被曝量が格段に低いのも特徴です。

なお、CTがない医院では外部に依頼するためとても時間がかかるのですが、院内に設置している当院では、撮影から診断までスムーズに進みます。お時間のない患者さんも、ご安心ください。

歯科用CT・ORTHOPHOS XG 3Dの優れた機能

★見えなかったものが見える
従来のレントゲンでは見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。顎の内部構造などもリアルに見えます。

★わからなかったことがわかる
顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形状や骨質、骨量の状態、病巣などを立体画像で確認できます。

★治療の安全性が広がる
インプラントだけでなく、根管治療、親知らずの抜歯、矯正治療など幅広い歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により、治療の安全性が高まります。

  • 歯科用CT・ORTHOPHOS XG 3Dの優れた機能
  • 歯科用CT・ORTHOPHOS XG 3Dの優れた機能

広々としたキッズルームの完備

広々としたキッズルームの完備

下総中山の岡本歯科クリニックには、広々としたキッズルームがあります。数ある歯医者の中には「余ったスペースをキッズルームにした」というケースがあり、狭かったり使いにくかったりというケースも珍しくないですが、当院では医院をつくる段階からお子さんがリラックスして遊べるキッズルームの設計を考えていました。

キッズルームではおもちゃや絵本、DVDなどを取りそろえています。お子さんにとって歯医者は不安を感じる場所ですし、やはり怖いものでしょう。そういった気持ちやストレスをできるだけ小さくし、また来たいと思ってもらうことが、私たちの務めであると考えています。

しっかり説明、丁寧なカウンセリングの実施

丁寧なカウンセリングの実施

歯科医療は「人対人」のコミュニケーションで成り立っているもの。その考え方にもとづき、当院では患者さんと事前にじっくり話し合い、納得して前向きに治療に臨める環境づくりを心がけています。その点で重要になるのがカウンセリングです。当院では個室のカウンセリング室を完備してお待ちしております。

患者さんのお口を拝見した所感や検査結果については、十分な時間を取って丁寧にご説明をします。わからないことや不安があれば、なんでもご相談ください。そして現状とご希望などを考慮して、個々の患者さんに最適な治療計画を立てていきます。治療法が複数ある場合には、安心して治療を受けていただけるようにそれらのメリット・デメリットにもしっかり言及しています。

自信を持って入れ歯を提案いたします

自信を持って入れ歯を提案いたします

歯を失ってしまった場合の治療法である、入れ歯・ブリッジ・インプラントといった補綴治療。これらを扱っている歯科医院は多くありますが、歯科医師の専門性には大きな幅があります。補綴に関する専門性が高い歯科医師ほど技術力があり、状況に合った治療の選択をしてくれる可能性が高まるため、最適な治療を求めるにあたっては医院選びが重要です。

下総中山の岡本歯科クリニックで院長を務める岡本直也は、大学時代に補綴科で入れ歯や咬み合わせについて専門的に学び、治療を行っていた経験があります。特に義歯(入れ歯)に関しては知識も臨床経験も豊富で、選択的加圧印象、ゴシックアーチ、フェイスボウ、両側性平衡咬合、片側性平衡咬合といった高度な技術にも対応可能です。快適で使いやすい入れ歯をお求めの方は、一度ご相談ください。

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