高精度の治療をご提供するために
当院では高精度の治療をご提供するために様々な機器・器具をご用意しています。以下にてご紹介していますので、どうぞご覧ください。
マイクロスコープ

肉眼では確認できないような小さな虫歯も発見できるのが、このマイクロスコープです。患歯を拡大して見ることができ、小さな異変も確実に発見・治療できます。また詰め物や被せ物などの微細な調整にも役立ち、補綴(ほてつ)物の適合性の向上に貢献します。
高精度な治療に欠かせないマイクロスコープ
歯科先進国であるアメリカの歯内療法(※)専門医には、マイクロスコープの使用が義務づけられています。これは、マイクロスコープを使わないと正確な診断ができず、治療に“漏れ”が発生してしまうからです。一方、日本ではまだマイクロスコープの使用は義務化されておらず、2009年の時点で約2,000台、実働台数は1,000台前後と言われています。これは歯科医院50~60軒に1台の割合です。
より良い治療を受けるためにも、マイクロスコープがある歯科医院を選ばれることをおすすめします。
※歯内療法とは、歯の内側を治療する療法のこと。根管治療もこれにあたる。
精密な審美治療
当院では審美治療の際にも上記の機器・器具を採用しています。これにより、以下のような特徴を持つ審美治療をご提供できます。
- 歯の削る量を抑えることができる
- 予後を良くすることができる
- 確実な接着処置ができる
審美歯科治療

セラミック治療とは、天然歯に近い特徴を持つセラミック(陶材)を用いた治療のことです。セラミックは天然歯と同等の自然な透明感や色調を持っているため、歯の大きさ・色艶を周囲の歯と合わせて、ごく自然な歯に仕上げることも、輝くような白い歯に仕上げることも可能です。
保険と自費の違い
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天然歯に近い色の歯科素材はレジン(プラスチック)です。ただし強度の問題で犬歯~犬歯の(上下で12本)にしか適用することが出来ません。透明感がない、吸水性があり劣化しやすいため時間経過により変色する、また臭いがつく場合があります。自然で美しい口元を望まれる方や変色や着色が嫌な方には不向きです。
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天然歯に近い特徴を持ち理想的だといわれている歯科素材が、セラミック(陶材)です。セラミックは、天然の歯のような透明感を持ち、時間経過による変色も起こりにくく、色調の再現性に優れているため、セラミックを用いることで自然で美しい口元を取り戻せます。
審美歯科のメニュー
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見た目や金属アレルギーの問題を解決した素材が、「オールセラミック」です。すべてセラミックでできていますので審美性に優れ、天然歯と遜色がないほどの自然な透明感と美しい色艶が得られます。ファイバーコアを用い、金属を使用しないため金属アレルギーの方にお勧めです。ただし、陶材ですので、無理な噛みこみ等で破折する場合もあります。

BEFORE

AFTER
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全体をセラミック素材で製作し、その内側を金属で補強した物が「メタルボンド」です。オールセラミックよりも透明感や色調が若干劣りますが、丈夫で長持ちします。金属を使用するため金属アレルギーの方にはお勧めできません。
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セラミック製の詰め物のことを「セラミックインレー」といいます。虫歯治療後などの金属の詰め物が気になる方や、自然な歯の状態を取り戻したい方にお勧めです。ただし、陶材ですので、無理な噛みこみ等で破折する場合もあります。

BEFORE

AFTER



















