噛めることは、幸せな人生の条件です
噛むことで若々しさを保つ

いつまでも若々しさを保つために行いたいこと、それが「咀嚼」です。噛むことで得られるメリットは、見逃すことができません。
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見た目も中身も若々しくいるために、毎日の食事でしっかり咀嚼しましょう。
歯周病から歯を守って噛める暮らしを維持しましょう

歯周病は日本人が歯を失う原因の第一位に挙げられます。歯を維持するためには、歯周病の予防・治療を徹底することが大切です。毎食後のブラッシングを丁寧に行い、きちんと定期検診を受け、歯周病から歯を守りましょう。
口の健康が全身の健康につながる
口と身体は密接に関係しているもの。たとえば歯周病について考えてみましょう。歯周病は、以下のように身体に様々な悪影響を及ぼします。いつまでも健康でいるためにも、歯周病の予防・治療を徹底することが大切です。たかが口のなかの病気と油断することなく、歯周病の恐ろしさを意識することからはじめましょう。
誤嚥(ごえん)性肺炎
咳の反射が弱まった高齢者の方によく見られる症例です。気管に入った歯周病菌を体外へ出すことができず、肺炎を引き起こしてしまうというもの。なかには重度の肺炎に発展してしまう場合もあります。口のなかの衛生状態を維持することが、有効な対策になります。
糖尿病
歯周病菌がつくり出す炎症物質がインスリンの働きを抑制し、糖尿病の悪化を引き起こすおそれがあります。また糖尿病を患っていると毛細血管が弱くなってしまい、歯周病に対する抵抗力を低めるという悪循環を生み出します。
この悪循環を断ち切るためには治療を受けることはもちろん、歯磨きなど毎日のケアも大切です。
細菌性心膜炎
心内膜(心臓の内側を覆っている膜)が細菌感染すると、細菌性心内膜炎を引き起こします。これは命の危険を伴う病気で、歯周病を患っている方の細菌性心内膜炎の発生率は、健康な方の約1.5~2倍。リスクを抑えるためにも、歯周病の予防・治療に努めましょう。
心筋梗塞・脳梗塞
心臓の弁に歯周病菌が付着すると、いつしか血栓が形成されることがあります。そしてこの血栓が剥がれて全身に流れ、心臓の血管を詰まらせてしまうと心筋梗塞が引き起こされます。同じように、脳の血管が詰まってしまうと脳梗塞が引き起こされます。
入れ歯の清掃は丁寧に

部分入れ歯を使われている方の場合、毎食後のブラッシングはもちろんですが、入れ歯の清掃も丁寧に行いましょう。入れ歯に付着した食べカスが原因で歯周病になってしまうおそれも十分に考えられます。
歯を失ってしまった場合の一般的な治療法に、入れ歯やブリッジがあります。どちらも保険が使えますし、治療期間も比較的短いという特徴がありますが、その一方で残っている歯にダメージを与えてしまうというデメリットがあります。そこでご検討いただきたいのが、インプラントです。インプラントなら、他の歯にダメージを与えることなく噛む力を回復できます。インプラントについてくわしくはこちらのページをご覧ください。



















