歯のケアは10代にも必要です
勉強やスポーツ、友達との遊びなど、打ち込みたいこと・楽しいことが目白押しの10代。青春を満喫するためにも、支えとなる歯の健康をしっかりと守りましょう。以下のポイントをご参照ください。
歯並びが乱れているようなら矯正治療を考えましょう
もし、お子さんが口元に手をやり、歯を隠すように笑っているようでしたら、その原因を聞いてあげてください。そして、もし歯並びの乱れを気にしているようでしたら、矯正治療を考えてみましょう。10代のうちに矯正治療をはじめることで、あごの成長をコントロールできる処置も行えるため、抜歯の可能性を低くすることができますし、顔貌の歪みなどを改善できます。また歯並びの乱れという、コンプレックスになりうるものを多感な10代のうちに改善することで、精神的にも良い影響があります。
きちんとケアをして口臭予防

身だしなみが気になってくる10代という時期ですから、口臭予防も行いたいもの。口臭対策アイテムを持っているという方も少なくありません。でも一番効果的な口臭予防は、ブラッシングや定期検診を受けるなどといったケアをしっかり行うこと。口臭の原因となるプラークをきちんと除去して、爽やかな息を保ちましょう。
子どもの間に歯周病が増えている

日本人が歯を失う原因の第一位に挙げられるのが歯周病です。成人の8割は歯周病にかかっている、もしくは予備軍だとされていますが、これは成人だけの病気ではありません。近頃では小学生にも歯周病が増えてきています。「まだ若いから大丈夫」だなんて油断しないでくださいね。歯周病により20代、30代で歯を失ってしまう方もいるのですから。
毎食後のブラッシングを行って、そして定期検診をきちんと受ける。これが歯周病を遠ざけるポイントです。歯周病を予防して、歯の健康を保ちましょう。



















